成長に合わせて、遊べるおもちゃ
成長に合わせて、遊びも育つ。
長く遊べるおもちゃで見つける、年齢ごとの新しい楽しみ方
子どもたちは、毎日の遊びのなかで少しずつ成長していきます。
はじめは触ったり、並べたりするだけだったおもちゃも、いつしか自分で考えて形をつくったり、家族や友だちとルールを決めて遊んだり。
同じおもちゃでも、成長や興味によって楽しみ方は少しずつ変わっていきます。
ひとつの遊び方にとらわれず、そのときの子どもの興味や発想に合わせて、いろいろな遊び方を見つけていく。
シャオールには、そんなふうに子どもの成長に寄り添いながら、長く楽しめる知育玩具があります。
今回は「つみつみマトリョーシカ」「オーナメントにもなるメモリーゲーム くも」「クムタス」の3つのおもちゃから、成長とともにどんな新しい遊びが生まれるのかをご紹介します。
つみつみマトリョーシカ
「崩す」から始まって、積む・隠す・見立てる遊びへ。
かめやてんとうむしをモチーフにした、やわらかな布製の「つみつみマトリョーシカ」。
大きさの異なる4つのパーツは、積んだり、並べたり、マトリョーシカのように重ねて収納したりと、さまざまな遊び方ができます。
やわらかな布製なので、小さな子どもでも扱いやすく、積み重ねて遊びやすいのも特徴です。
赤ちゃんのころは、触ったり、大人が積んだものを崩したり。
少しずつ手や指を上手に使えるようになると、自分で積んだり、並べたり、さらにかくれんぼやごっこ遊びへと楽しみ方が広がっていきます。
6カ月ごろ〜 触って、握って、崩してみよう。
赤ちゃんのころは、上手に積めなくても大丈夫。
まずは、やわらかなパーツを触ったり、握ったりするところから始めてみましょう。
大人が積んだつみつみマトリョーシカを「えいっ」と崩すだけでも、赤ちゃんにとっては楽しい遊びです。
崩れる動きを目で追ったり、何度も繰り返したり。
まずは自由に触れながら、おもちゃとの最初の出会いを楽しめます。
1〜2歳ごろ 今度は、自分で「つみつみ」。
手や指を上手に使えるようになってきたら、今度は自分で積む遊びへ。
大きいものの上に小さいものを置いたり、順番を変えてみたり。
4つのパーツはそれぞれ色と大きさが違うので、遊びながら「大きい・小さい」や色の違いに触れることもできます。
崩して、積んで、また挑戦。
できることが少しずつ増えていくのも、楽しさのひとつです。
2〜3歳ごろ 積むだけじゃない。新しい遊びを見つけよう。
積むことに慣れてきたら、今度は違った遊び方へ。
つみつみマトリョーシカの内側には、動物のイラストが隠れています。
「何匹いるかな?」と親子で一緒に探しながら数を数えてみるのも、楽しみ方のひとつです。
小さなパーツを大きなパーツの中に隠して、かくれんぼを楽しんだり、大きなパーツをお父さん、小さなパーツを赤ちゃんに見立てて、ごっこ遊びを楽しんだり。
積むだけでなく、数を数えたり、見立てたりしながら、遊び方を広げていくことができます。 成長するほど、自分で新しい遊び方を見つけられることも、つみつみマトリョーシカの魅力です。
オーナメントにもなるメモリーゲーム くも
絵を楽しむところから、家族で楽しむゲームへ。
雲のかたちをした大きなカードに、空から連想するさまざまなモチーフが描かれた「オーナメントにもなるメモリーゲーム くも」。
同じモチーフのカードを探すメモリーゲームとしてはもちろん、楽しみ方はそれだけではありません。
ペアになるカードは、よく見ると絵柄が少しずつ違います。
小さいころは絵を見ながら親子でお話ししたり、少し大きくなったら間違い探しをしたり。
ルールを理解できるようになったら、メモリーゲームにも挑戦できます。
子どもの成長に合わせて、少しずつ遊び方や難易度を変えながら楽しめるおもちゃです。
2〜3歳ごろ 「これ、なあに?」から始めよう。
最初は、勝ち負けのあるゲームにしなくても大丈夫。
カードを表向きに並べて、一緒に絵を眺めてみましょう。
「これは何かな?」
「何をしているところかな?」
描かれているものを探したり、絵から想像したことを親子で話したり。
カードをきっかけに、子どもならではの発見や発想を楽しめます。
3〜5歳ごろ よーく見て。どこが違う?
絵を楽しめるようになったら、今度はペアになっているカードを見比べてみましょう。
同じように見える2枚のカードにも、実は少しだけ違うところがあります。
「ここが違う!」
「もうひとつ見つけた!」
じっくり観察しながら楽しむ間違い探しなら、メモリーゲームとはまた違った遊び方ができます。
5歳ごろ〜 覚えて、めくって、みんなで勝負◎
ルールを理解できるようになったら、本格的なメモリーゲームにも挑戦。
裏返したカードの場所を覚えて、同じモチーフのペアを探します。
最初はカードの枚数を少なくし、慣れてきたら少しずつ増やすことで、難易度を調整することもできます。
シンプルなルールだからこそ、子どもから大人まで一緒に楽しめるのも魅力です。
家族みんなで真剣勝負を楽しんでみてください。
遊んだあとは、オーナメントに。
カードには紐を通せる穴があり、遊んだあとはオーナメントとして飾ることもできます。
お気に入りのカードを、お部屋を彩る飾りに。
「遊ぶ」だけではない楽しみ方ができるのも、このおもちゃならではです。
クムタス
並べる遊びから、自分だけの秘密基地づくりまで。
大・中・小、3つのサイズの大きなパーツを、縦や横に自由につなげて遊べる「クムタス」。
床に並べたり、長くつなげて道をつくったり。
遊びに慣れてくると、ドームやタワー、帽子、子どもが中に入れるほどの秘密基地など、遊びのスケールもどんどん広がっていきます。
「何をつくるか」も「どうやって遊ぶか」も、子ども次第。
できることや発想が増えるほど、作品も遊び方も自由に広がっていく知育玩具です。
3〜4歳ごろ まずは、並べる。つなげる。
最初から大きな作品をつくる必要はありません。
床にパーツを並べたり、同じ色を集めたり、大人と一緒にひとつずつつないだり。
長くつなげて「道」をつくるだけでも楽しめます。
「ここにもつけられるかな?」
そんな小さな発見を楽しみながら、クムタスの形や色、つなげる面白さに触れていきます。
4〜5歳ごろ 「つくりたいもの」を形にしてみよう。
つなげることに慣れてきたら、今度は「何をつくろう?」と考える遊びへ。
お家やトンネル、帽子、乗り物など、思いついたものを自分なりの方法で形にしていきます。
「ここにつけたらどうなるかな?」
「もっと大きくしてみよう!」
試して、崩して、またつくる。
その繰り返しも、クムタスの楽しさです。
5歳ごろ〜小学生 つくったものが、次の遊びの舞台に。
大きな作品がつくれるようになったら、「つくる」だけでなく、完成したものを使って遊んでみましょう。
秘密基地をつくれば、そこからごっこ遊びが始まったり。
帽子をつくって、おしゃれを楽しんだり。
ひとつの作品が、次の遊びの入り口になります。 子どもの発想やできることが広がるほど、クムタスの遊び方も一緒に広がっていきます。
おもちゃは同じでも、「楽しい」は変わっていく。
子どもが成長すると、見えるものやできること、考えられることも少しずつ増えていきます。
だから、昨日まで遊んでいたおもちゃのなかに、ある日、新しい楽しみ方を見つけることがあります。
つみつみマトリョーシカは、触って崩すところから、積む、隠す、見立てる遊びへ。
オーナメントにもなるメモリーゲーム くもは、絵を楽しむところから、間違い探し、そして家族で楽しむゲームへ。
クムタスは、並べたりつなげたりする遊びから、自分だけの世界をつくる遊びへ。
今まで遊んできたおもちゃのなかから、そのときの成長や興味に合った新しい遊び方を見つけていくことも、子どもにとって大切な「楽しい」のひとつです。
シャオールは、子どもたちの自由な発想を大切にしながら、成長するたびに新しい楽しさと出会えるおもちゃを届けています。
今日のお気に入りが、明日はどんな遊びになるでしょう。
ぜひ、お子さまと一緒に見つけてみてください。






