浜松市立三方原中学校 職場見学の受け入れをいたしました
2026.10.23
2026年10月15日(木)、浜松市立三方原中学校の生徒さん3名を迎え、職場見学の受け入れをいたしました。
シャオールってどんな会社?
冒頭では代表の宮地より会社の紹介や、デザイン・営業・広報の各部署担当者より知育玩具事業に関わる業務内容について新商品がお客様のもとに届けられるプロセスに沿ってお話をさせていただきました。
玩具をつくるだけでなく、その魅力や遊び方を多くの子どもたちに届けることも、私たちの大切な仕事のひとつです。
遊びも仕事?商品の可能性を広げよう
部署の紹介を終え、実際に”子どもたちの自由な発想を引き出してほしい”という想いをこめた「クムタス」を手に取る生徒さん。デザイナーからも開発までのプロセスを聞き、その後基本的な遊び方のコツについて紹介をさせていただきました。
多くの子どもたちにクムタスで楽しく遊ぶコツを発信するため、メーカーとして『クムタスの新たな作例を生み出す』ことも仕事の一つ。
今回は生徒さんにもシャオールの社員の気持ちになってもらい、クムタスの可能性を探る体験をしてもらいました。
テーマ
クムタスの
新たな作例を生み出そう
パーツを組み合わせながら、「どんな形に見立てられるだろう?」と考え、実際に試しては工夫を重ねる生徒さんたち。
ひとつの形からさまざまな発想を広げ、試行錯誤しながらアイデアを生み出していく姿が印象的でした。
3人で協力し、帽子と兜を組み合わせながらオリジナルタワーの完成♪
終始笑顔溢れる楽しい時間を過ごしていただきました。
自由な発想から生まれる、たくさんのアイデア。
今回の職場体験を通して、ものづくりの楽しさや、遊びを考えて届ける仕事の面白さを感じてもらえていたらうれしく思います。
シャオールはこれからも、地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びにつながる機会をつくっていきます。